お米は完熟・こしひかりの販売(コシヒカリの販売) Produce by Toujyu |
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| あなたは、果物や野菜を完熟で食べたことはありますか? 実際に完熟で食べたことがある人は非常に少ないのではないでしょうか・・・。 現在のところ、海外からの果物は青いままの状態で摘み取り、船などで運ばれた後の倉庫の中で食べ頃になったのを見計らって流通し始めます。また、国内の果物も完熟で出荷することは一部では行われていますが、ほとんどは日持ちの問題で難しいところです。 野菜に関しても完熟の状態で出荷するわけではありません。(地元で採れたものは完熟の場合もあります) このためマーケットやデパートや高級料理店でも、完熟の果物や野菜を買ったり食べることは、ほとんど出来ません。 しかし、皆さんが季節に関係なく、いつも完熟で食べられるものがあります。それはお米などの穀物や大豆などの豆類です。これらは貯蔵が効くものです。 穀物は完熟で常温で貯蔵できるので、主食となったのです。 もし貯蔵がきかなかった場合、人類は餓えてしまいます。野菜や果物が主食になったら、いつも同じように食料を確保できるとは限りませんし、保冷庫が無いと日持ちしないので食料がすぐに底をつくかもしれません。 |
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| 青米 稲刈りが 早すぎる場合 |
胴割れ米 稲刈りが 遅すぎる場合 |
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| しかし、お米が良い状態で収穫できる期間は限られています。 収穫期間は僅か1週間以内です。その期間を過ぎると稲の実はヒビが入ってしまいます。こうなるとご飯を炊くときお米が細かく割れてしまう恐れが出てきます、これでは売り物になりません。 お米は工業製品のように、何時でも何処でも出来上がるわけではありません。 また、農家の大規模化が進むため、収穫時期に刈り取れない場合も出てきています。このため、最近は米の品質が低下する恐れが多くなってきています。 さらに、海外からのお米は残留農薬などの話題が多いのですが、こと品質に関しては誰も何も言いません。私達は海外からのお米が、良質のものなのか粗悪品なのか確かめる術はありません。 たぶん、環境問題や無農薬のことをのべている人達も、どの程度の品質のものが海外から輸入されるのか知らないのかもしれません。 海外から輸入されるお米は、日本の基準からすると1等米なのでしょうか?それとも等外なのでしょうか? 知っている人は教えてください。 |
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<稲の刈り取り時期>
稲は品種によって刈り取り時期が違います。 早生(わせ)・・・・・あきたこまちなど 中生(なかて)・・・・コシヒカリなど 晩生(おくて)・・・・・日本晴など これは標準的なものです。 お米の生産地の気候や作付け時期によっては、これとは違う刈り取り時期になります。 |
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