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第4回リセッツ・セミナー無事終了しました。2006/3/2
 今回も多数ご参加いただきありがとうございました。
皆様のご協力ご理解のもと、大変有意義に学び合うことができました。
アンケートにもご協力いただき、ありがとうございます。
貴重なご意見・ご感想を励みに、更なるステップアップを目指しております。
NEWS
 今回のセミナーは、本当に多くの方と共有したい内容だったので、
ここで少しかいつまんでご紹介させていただきます。

「日本人総アレルギー」とさえ言われている昨今。
アレルギー、アトピー、花粉症…は、もはや「国民病」です。
その根源は「腸」にあるということを知り、驚きました。

食物を分解して栄養を吸収している小腸がSOS!!

口から入った食物は、食道を通り、胃から十二指腸へ
さらに小腸へと到達します。
本来なら、ここですでに食物は完全に分解された形で
微絨毛(びじゅうもう)から血管へと吸収されていくはずです。
しかし、微絨毛がただれて炎症を起こした状態こそが「アレルギー」なのです。
炎症を起こしていると、まだきちんと分解されていないものまで
血管に侵入していくことになるので、毒素が全身に運ばれる結果を招きます。


排泄のメカニズム

排泄というと、ついトイレで出すものを思い浮かべますが、
人は他にもまだ排泄器官を持っています。

@大腸から便
A腎臓から尿
B皮膚から汗
C肺から呼気
D心からも・・・涙?
プラス成人女性は生理もあります。

なぜアトピーやぜんそくになるの?

小腸をはじめ、肝臓、腎臓、大腸・・・といった臓器が正しく働いていて
便や尿が滞りなく排泄されている状態であれば問題ないのですが、
体内に未消化物がたくさん溜まってしまったり、便秘や水分不足なとが
起きると、本来、汗しか出ないはずの皮膚から排泄を始めるようになります。
それがアトピー性皮膚炎などの皮膚症状です。
汚れた血液が全身を駆け巡り、あちこちに毒をばらまいていくのです。
関節部分や耳などに皮膚症状が出やすいのは、血液がそこで滞りがちである
ことを表しています。

更に恐ろしいことに、外的にステロイド剤などで皮膚症状を押さえ込むと、
今度は、肺からも呼気以外のものを排泄しなくてはならなくなるのです。
これがいわゆる「ぜんそく」などの呼吸器疾患です。

それから、「アレルギー」は自分以外の「たんぱく質」に反応して
起こります。
ダニ、ハウスダスト、ペット、食べ物、カビ・・・全てたんぱく質です。

ではどうすればいいの?

外からの対処療法では根本解決にはなりません。
「食べもの」「食べ合わせ」を見直すこと。
水や白湯をたっぷり飲むこと。
(コーヒーやジュース他の水分ではなく純粋な水です)
「排毒」=デトックスをスムーズに行うことが大切です。

この後、どんな症状であれ、「排毒」することで体内浄化することを
治療の筆頭に掲げた故エドガー・ケイシーのお話が続きました。

ケイシーが最も勧めたひまし油温湿布療法

ひまし油は、飲めば単なる下剤に過ぎないですが、
外用すると科学でははかり知れない不思議な癒し効果を持つ
ミラクルオイルなのです。

これを右脇腹などに温湿布することで、デトックス効果が高まり、
様々な疾患や心の病にまで作用しています。

他にもヤケドや切り傷、たんこぶなど、救急箱に常備しておきたい
万能薬でもあります。

最後はひまし油温湿布の作り方を実際に見せてもらい、
活発な質疑応答が続き、あっという間の二時間半でした。
じゃんけん合戦の末、サンプルで使用したひまし油一式プレゼントを
めでたくゲットしたのはKさんでした。
おめでとう!!
そして佐藤先生、太っ腹です。ありがとうございました。

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