こしひかりの販売(コシヒカリの販売) Produce by Toujyu
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| 冷えても美味しい |
| お米の味は、あったかい炊き立ての時と冷めてしまった時では味が違います。炊き立てのご飯はどんなお米でもおいしく感じます。
しかし、冷たくなったご飯は美味しいお米かどうかハッキリします。さしずめ恋愛関係に似ているかもしれません。。
つまり、お互い熱くなっているときは”あばたもえくぼ”で良いところばかり見えますが、一旦冷めてしまうとお互いの欠点が良く見えてきます。どうしてこんな人を好きになったのかしらと思うことは1度や2度あると思います・・・。
ご飯も冷えた時や弁当など時間が経った後に食べると、その違いがわかります。
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| 米の味を左右するもの |
ご飯の味を左右するものは次のことが大きく関係します。
- ごはんの炊きかた
当たり前のことですが、いくらお米が良くてもご飯の炊き方が悪いと美味しくありません。
火力の強い器具で炊くことが美味しいご飯を作るコツです。できれば昔のように薪を燃やして釜で炊けばよいのですが、今の生活環境では夢でしかありません。それでも、ガス炊飯器などで炊き上げると結構美味しくなります。また、電気で行うならば電磁調理器でホーロー鍋を使うと美味しく炊き上がります。
- 水が綺麗なこと
水が綺麗なことは、当たり前のことですが大事な要素になります。上流に工場や生活排水が大量に流すところがあれば、その水を飲んでいるようなものです。産地が何処にあるか、よく確かめることが必要です。
- 刈り取り後の乾燥
稲刈りが終わると乾燥します。この乾燥を天日でじっくりと乾燥させると美味しいお米になります。しかし、現在は機械化されて天日干のお米は手に入れることは殆ど不可能です。農家の人でさえ口にすることはめったにありません。ただ、現在の機械で乾燥するやり方でも、乾燥の仕方で味は変わります。急激に乾燥せず、じっくりと乾燥することで本来の味を引き出すことが出来ます。
有機栽培とか色々言われますが、それ以上にここが最も大事な部分です。乾燥作業が米の味を左右します。ここで失敗すると全て台無しになります。
- ブレンドしないお米
お米は混ぜないほうが美味しいのです。できれば作った農家から直接購入すると美味しいお米が食べられます。お米を混ぜても町内の範囲ぐらいだと本来の美味しさが楽しめます。
お米はその土地のミネラル分を吸い上げるため、同じコシヒカリでも土地ごとに微妙に味が変わります。お米屋さんで売っているお米は、コシヒカリでも色々な土地のものを混ぜているため、本来の美味しさが生かせない場合が多いのです。
ただ、お米を混ぜると味は落ちますが炊き上がるとき、いつも同じようになるというメリットがあります。外食産業などの食品業者の方々のように、いつも同じように炊き上げたい場合には好都合です。
- じっくり育てる稲作
種を直接田んぼに撒いて育てると、じっくり成長するのでお米の味が良くなります。直播栽培が代表的なものです。
ただ、稲が雑草に負けないように農薬を使わなくてはなりません。また、代かきなどの農作業に高度な技術が必要になります。
実際に直播栽培が行われている田んぼは、あまり多くありません。
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