こしひかりの販売(コシヒカリの販売) Produce by Toujyu

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作業スケジュール
 お米を作る作業は種から苗を作り、田圃へ苗を植えた後の管理になります。
皆さんは一見知っているようで、意外と知らないことも多いと思います。
特に何時頃どんな作業をするのかは、現場を見ている人でないと分かりません。
標準的に行われていることを、簡単に紹介します。


(3月下旬)
 種籾を水に漬けます。これで目を覚ましてもらいます。

(4月上旬〜5月中旬の田植えまで)
 種を蒔いて苗を育てます。

(4月中旬)
 田圃を耕します。
(4月下旬〜5月上旬)
 田圃に水を入れて荒くり(荒代かき)をします。
(5月上旬から田植え前)
 田植え前に代かきします。

(5月中旬)
 田植えをします。

(6月中旬)
 田圃に溝を作り排水を良くします。
この時期に田圃を乾かしたりします。それ以降は田圃に水を入れっぱなしにせず、2〜3日毎に水を入れたり排水したりします。

(4月下旬〜10月まで)
 田圃の廻りは常に草刈します。
虫の被害を少なくするためです。

(6月中旬〜7月下旬)
 状況に応じて肥料を撒きます。
穂が出来始める時期には穂肥を撒きます。

(9月上旬〜10月上旬)
 9月の初めは早生、9月中旬には中生(コシヒカリ)、10月上旬には晩生の稲刈りが始まります。
稲刈りの後に籾(殻の付いた玄米)を乾燥し、お米にします。

(9月下旬〜10月下旬)
 9月下旬から土壌改良剤(肥料でも農薬でもありません)を散布し、土作りの準備をします。
その後田圃を耕します。
これで藁が土の中で有機肥料となります。

 これ以外にも色々な農法があります。
ここに紹介したものは私がやっているごく標準的な作業です。

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