こしひかりの販売(コシヒカリの販売) Produce by Toujyu

十寿:ホーム
十寿:http://www.toujyu.com/
ホーム


WWW を検索
toujyu.comを検索
コンセプト
My Blog (Life Log)
お米販売
携帯電話で注文
コシヒカリ日記
 日記のはじまり
 作業スケジュール
 ワリフ育苗への道
 4月の大雪
 田の草取り
 記録的な秋雨
 秋起こしの良さ
 草刈ブンブン
 地球温暖化?
 忍びよる食料危機?
 世界の穀物価格
 バイオ燃料の影響
食について
農薬の話
水の話
買い物はSSL暗号を使用してますので、ご安心下さい
お問い合わせ(メール)
お問い合わせ(FAX)
FAX用紙はPDFファイルです
Adobe Readerはこちらから
ダウンロード
アドビ PDFファイルのダウンロード
特定商取引法に基づく表示
サイトマップ
リンク
 倒伏した稲

記録的な秋雨
 昭和54年の稲刈りは記録的な秋雨のため大変な目にあいました。
9月13日に稲刈りを開始しましたが、終わったのは10月10日でした。
 ほぼ1ヶ月かかっています。現在は同じ面積を約2日間で終えています。
いかに大変なことだったかが分かります。

 データーベースを開いてみると、毎日大雨が降っていたわけではありません、途中晴れた日もあります。一般的な数値等のデータを見る限り、降雨量も特別多くないので何故これだけ作業に手間取ったのか分かりません。

 しかし、現場を知っている人なら分かりますが、晴れてもすぐには稲刈りは出来ません。水滴が葉に付いているだけで、機械を使った稲刈りは出来ません。
おまけに、雨のため稲は倒伏しますので、これを機械で刈り取りしやすいようにしなけらばなりません。(現在は機械の性能がかなり向上しましたが)
 また、秋は日一日と太陽が沈むのが早くなります。気温がどんどん低くなり、日照時間が短くなるため、稲や田んぼが乾きにくくなります。

 このような気象情報等の数値からは読み取れないような色々な要因で作業が進まないのです。
 これは現場の人でしか分からないことです
当時を記録したデータベース
サイト内の画像・文章等の無断転載・複製を禁止します
Copyright 2005 Toujyu All Rights Reserved.